
ピラティスとの出会い
初めに僕のピラティスとの出会いはアメリカ留学中でした。通っていた大学の先生にPHIピラティスという団体の創始者であるChristine Romani-Rubyが偶然在籍し授業を教えていたので、大学の選択科目として受講したのがきっかけでした。
当時は全てのエクササイズに呼吸の指示があり、呼吸によりお腹を意識ができるのがすごく良くて印象的でした。
その後帰国すると日本でも少しずつピラティスという名前を耳にする様になりました。
それが今では日本でも多くの方がご存知のエクササイズとなり時の変化を感じています。
では、ピラティスの効果はどんなことがあるのでしょうか。
主に4つのことを考えています。

①体幹へのスイッチ
ピラティスでは呼吸を意識しています。呼吸、特に息を吐くことが正しく行えると腹筋の中でも奥の方に存在する腹横筋や腹斜筋と呼ばれる筋肉にスイッチ入ります。それらの筋肉が働くことで、身体の土台である骨盤や体幹が安定し、四肢が動きやすい状態を作ることができます。
②姿勢改善
①の体幹にスイッチが入ると、背骨を正しい位置に保つことが出来るようになるために正しい姿勢を保つことができます。
よく良い姿勢を取ろうと反り腰で上半身を起こそうとする人がいますが、それでは腰痛を引き起こすことになります。
③可動域改善
四肢がどのくらい動かせるのかは脳がコントロールしています。
その人にとって安全な可動域で四肢を動かそうと脳は制御しています。
体幹が安定し、これまでより大きな可動域で動いても安全であると脳が認識すると可動域も改善されます。
④幸せホルモン分泌促進
ピラティスの呼吸リズムにより、いわゆる「幸せホルモン」であるセロトニンが多く分泌され、不安感の軽減、睡眠の質が向上します。
最後にBonChaudのピラティスの特徴です。

①型にこだわりすぎない
ピラティスは本来エクササイズ毎に名前がついていて、正しいフォームというものが存在します。それを大切にはしていますが、お客様それぞれの身体特性(筋力、可動域など)により出来るエクササイズ、出来ないエクササイズが出てきます。出来ないエクササイズを無理やり形だけ真似ようとすると、代償動作と言われる本来使うべきではない筋肉を使うことになりケガの原因となることもあります。
その為BonChaudではそれぞれの方に合わせてエクササイズを調整することで目的となる部位に刺激を与えるようにしています。
②少人数制
もちろん施設の制限があるからということもございますが、少人数で行うことによってグループレッスンではありながら、一人一人の動作を確認する時間を長くすることが出来ます。
動作を確認し修正して正しく行うことで最適な効果を得ることが出来ます。
③毎月のテーマを決める
悩んでいる方ややりたい方が多いのではないかと考えるテーマを月毎に決めて、そのテーマに沿ったエクササイズを行います。
毎回上半身も下半身も使うプログラム構成にはしていますが、重点的に使う部位を変えることで身体の変化も分かりやすいと思います。
以上、BonChaudのピラティスについてのご説明でした。
興味を持たれた方は是非一度体験レッスンにお越しください!
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